1. トランクルーム担当者のつぶやき日記

伊勢日記 4

完結するまでにずいぶん時間が経ってしまいましたが
完結編をお届けしたいと思います。

さて、伊勢神宮旅行最終日
内宮での早朝参拝,お昼にかけてもう一度参拝を終えた後は
地のものを食べて帰ろうということでおかげ横丁に向かいました。

↓こんなかわいい 絵を販売していたり・・

↓ こんなお店で食べ歩きをしてみたり・・

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●伊勢角屋麦酒 内宮前店 ⇒
 カキフライ串 2粒で200円位だったかな。
 お手頃価格なのに、粒も大きくて満足度高い1品でした。

●お酒飲むなら、伊勢萬内宮前酒造 ⇒
 私はしぼりたての日本酒を少しと、冷やし甘酒をいただきました。
 日本酒は、少しワインを思わせるようなフルーティな感じで、日本酒が苦手な方でもきっと美味しく飲める感じでした。
 冷やし甘酒は、甘ったるい感じではなくて、丁度良い甘さ。
 甘酒は熱くないといやだ!とこだわっていた私でも納得のお味。

日本酒が意外と効いてきた為に、休憩しつつ思った以上の時間をおかげ横丁で過ごしてしまいました。
帰りの楽しみだった「ひつまぶし」を食べる時間もなくなってしまい
帰りは、なんとか名古屋名物を!ということで
JR名古屋駅の構内にある「きしめん住吉」さんできしめんを食べて気持ちよく帰りました。

日帰りもできるのかもしれないですが、
見どころもたくさんあるので泊まりがけでの旅行をお勧めします。

↓おかげ横丁にはレトロな絵の具なんかも販売していました。
 日本の「伝統色の名前」や「絶妙な色」は、個人的には見ているだけで嬉しくなるツボのひとつです

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あまり知られていないコンテンツ・・

秋だか夏だかよくわからないような気候が続いていて
毎朝、何を着て会社に行けばいいのか、迷う日が続いています。
皆様、如何お過ごしでしょうか。

さて、
今日は力作だったのに・・あまり知られていないコンテンツをご紹介します。

その名も 「 建築現場探訪 」 (名前をクリックするとコンテンツに移動します)

ストレージプラスでは、土地を購入し
トランクルーム専用建物を設計段階から手掛けています。
その中の1店舗の建築現場の様子を纏めたコンテンツです。

普段見れない建築現場の写真もあり、
なにより意外と力を入れて作ったコンテンツです~!!
誰の目にも触れないのは寂しいので、お時間のある方は是非ご覧ください。

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【ストレージプラスで、建物の企画設計から行った物件】

 ●ストレージプラス文京関口店 (東京都文京区関口1-11-4)
 ●ストレージプラス学芸大学店 (東京都世田谷区野沢3-5-22)
 ●ストレージプラス綱島店    (神奈川県横浜市港北区樽町2-9-1)

「空室状況・見学希望等」のお問い合わせは、カスタマーセンターまでお気軽に。
カスタマーセンター:0120-747-909

キャンペーンへのお問い合わせ、ありがとうございます。

ストレージプラス学芸大学環七店で実施している
「超大幅割引+運送サービス」(詳しくはこちら⇒★)ですが

皆様からたくさんのお問い合わせをいただき
該当サイズ 【1.8帖】 【2.3帖】 のうち、2.3帖は満室になりました。
ありがとうございます!

1.8帖(幅1.20m×奥行2.45m×高さ2.25m ※壁芯での表記)も 残りの室数は少なくなってきています。

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店舗見学は、月~土(10:00~18:00)・事前予約制にて承っておりますので
ご希望の方は0120-747-909 までご連絡ください♪

伊勢日記 3

前回より少し間が空きましたが
お時間のある方は伊勢日記にお付き合いくださいませ。

今回は伊勢神宮に参拝の時にオススメのお宿のご紹介です。

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ご存知の方も多いかと思いますが、内宮に一番近いお宿「神宮会館」です。
※神宮会館のHPをみて気付いたのですが、
 なんと本日(10/2)が伊勢神宮 内宮で第62回神宮式年遷宮の斎行が行われる日なんですね!

神宮会館は予約がとりづらいと言われていますが、私の場合は、
宿に電話して満室といわれた後に、じゃらんで残り2室だけ空いているのを発見し予約できました。

★神宮会館 ここがおすすめ
・早朝参拝
 朝6時台に希望者はロビーに集合し、宿の方が内宮をガイド付きで案内してくれます。
 所要時間は1時間40分程度ということでしたが
 私たちは2時間30分近くかかりました。参加者のペース次第だと思います。
 
 早朝の参拝は参拝者も少なく、空気も澄んでいるような気がしました。
 (お昼前に改めて行った時には、あまりの人の多さの違いにビックリ!!平日でもすごい人でした)
 また詳しい話を聞きながらの参拝は理解が深まり面白くてあっという間でした。

・部屋が広い
 私は洋室に泊まりましたが、部屋が必要以上にとても広くて気持ちよく過ごせました。

・清掃が行き届いている
 大浴場なども新しい訳ではないのですが、清掃がきちんとされていて
 気持ちよく利用できました。そしてスタッフの方の対応も丁寧です。

是非、伊勢神宮参拝の際にはご検討くださいね。

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社長TV」に弊社代表 松本のインタビューが掲載されました。

伊勢日記を中断し、弊社代表 インタビュー掲載のご紹介です!

今や3,000社以上が掲載されている 「社長TV」 という媒体で
代表 松本の取材をしていただきました。

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撮影の日は、会社全体がそわそわした雰囲気。
松本のインタビューだけかと思いきや、その後急に社内でも撮影するという話になり
私たちはお化粧を直す時間(?)も与えられず、すぐに撮影が始まりました。

普段は明るくにぎやかな社内ですが
自然に!とカメラを向けられる度に、体と表情がカチカチになってしまいます・・(苦笑)

本サイト中のバナー若しくは こちら からご覧になれますので
是非ご覧ください!

伊勢日記 2

さて、前回に引き続き伊勢神宮に行った時の日記です。

訪れた日は、たまたま『お白石持ち行事』の最終日でした。
たくさんの方が綱引きしているかのように一つの綱をもって並んでいました。

『お白石持ち行事』とは
一連の遷宮諸行事のひとつであり、 新しい御正殿の敷地に敷き詰める「お白石」を奉献する
 民俗行事。
宮川より拾い集めた「お白石」を奉曳車・ 木そりに乗せ、沿道や川を練り進みます。
神域に入ってからは、一人ひとりが白布に「お白石」を 包み、遷宮後は立ち入ることの出来ない新宮の御垣内、 真新しい御正殿の近くまで進み、持参した「お白石」を 奉献する行事です。
(伊勢神宮のHPから引用、 詳細は伊勢神宮HPをご覧ください)

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お参りをして、その後はせんぐう館に立ち寄りました。
せんぐう館では、神宮で毎年1500回を超えるおまつりのことや、
日本伝統工芸など幅広い展示がされていました。

特に感動したのは、自然と共に生きる様子です。
伊勢神宮で田植えをしてお米を育てているということも今回初めて知りました。

大いなる自然の中で、私たちは生かされている
展示物を見ていると、そんな思いが自然に湧き上がってきます。
また日本の伝統工芸や建築方式を見ても、その技術の高さに感動します。

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お参りを終えて出ると、外宮の外はお祭り?の様な雰囲気。

私たちもビール屋さんの店先で、コロッケや天ぷらをつまみにビールを飲んで
ちょっといい気分になって宿泊先に帰りました。

伊勢物語

収納の話からは外れますが
先日伊勢神宮に行ってきましたので、旅行の様子をレポートしたいと思います。

9月上旬
私は、初めての伊勢旅行に旅立ちました。

新幹線・近鉄電車を乗り継いて伊勢に到着したのは、お昼前。

暗くなる前に、外宮をお参りしたいと思っていたので、昼食は宇治山田駅に一番近い
江戸一」さんに伺いました。

昔ながらの雰囲気ある店内で
オムライスや刺身定食や伊勢うどんなど、なんでもありのメニューの中から選んだのは、

「うすくちの天ぷら伊勢うどん」

関西風のお出汁に慣れている私は
あの黒い色の、得体のしれないお出汁に挑戦する勇気はなく

慣れない味に、もしかしたら体調不良になるかもしれない
これからお参りする大切な伊勢神宮で気分が悪くなったらどうしよう・・・
と、いつになく慎重な検討を重ね

うすくち といえど、私には 少し濃い味のうどんを美味しく頂きました。

ちなみに、普段からうどんはのど越しだ!と豪語している私でも
伊勢うどんのぶよぶよ感は
煮込みうどんだと思えば、それはそれでほっとする味でした。

後で調べると、
近くに伊勢うどんで地元の人にも人気らしい「ちとせ」さんもすぐ近くにあったようです。
行かれるご予定の方は、是非行ってみてくださいね。

うどんだけですっかり長くなってしまったので、
伊勢神宮の様子は次回に続きます。

お暇な方は、引き続きお付き合いくださいませ。

秋は夕暮れ

夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の、寝どころへ行くとて、
三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。
                        (枕の草紙より)

先日、「今年の夏は異常気象だった」と気象庁からの正式発表がありましたが
異常でない夏が思い浮かばないほど、年々暑くなっている気がする今日この頃。
夏の暑さが尋常でない分、例年通りの秋が訪れたところでその落差は大きく、
急に寒くなったと感じるかもしれません。

日中はまだ残暑が残るものの朝夕はすっかり秋めいてきました。
油断をすると体調を崩しかねません。
秋の日は釣瓶落とし。あっという間に夜を迎え、あっという間に冬を迎えます。

そのためにはまず「衣替え」です。
これは季節を半月から一月先取りして行う日本特有の習慣だそうです。
衣装に加え、多少暑さが残っても建具を変え、季節を迎える準備をするもの。
毎年「そのうちやるわ~」と暢気に構えていると急に寒くなり、
羽織るものがナイ!と慌てて押入れをかき回し手近なものをひっつかんで家を飛び出す・・・
そんなことにならないよう、早め早めの衣替えを心がけたいものです。

 
と、いうことで。
半袖と夏の思い出は来年の夏までトランクルームに預けてみては如何でしょうか。

ただいま学芸大学では月額利用料の割引+運送サービスまでついたキャンペーン 実施中!

秋冬物にくらべ春夏物の洋服はかさがないとはいえ、
この夏使った扇風機・バーベキューセット・クーラーボックス・キャンプ用品一式・
浮き輪・バナナボート・豚蚊遣りなどなどなど。

季節感の違うものは片づけて、また新たな季節を迎えましょう。

引っ越し後に大変な思いをしない為に・・

9月に入り、少し暑さも和らいできたかな、、と思いきや
雨で蒸し暑く寝苦しい夜が続き 少し体力落ち気味のこの頃です。

そんな季節の変わり目の
9月10月で転勤になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この暑い、天候不安定の中、なかなか引っ越し準備する気分にもなれない!
引っ越しをしても、新居で片付くまでの期間、荷物に囲まれたままで嫌になる。。

そんな方にお勧めなのが
引っ越しの荷物を、全て新居に移動させずに、すぐ使わない荷物はトランクルームに預けてしまうこと。

でも・・
●引っ越しとは別で、運送会社を手配するのが大変!
 ⇒学芸大学なら 月額利用料の割引+運送サービスまでついたキャンペーン 実施中です。

●長期間借りると、費用も掛かるし・・
 ⇒最低1ヶ月間からご利用可能なんです。

最低限の荷物だけ新居に入れて生活してみると
案外この荷物は余分だったかな、と気づいて、断捨離のきっかけにもなったりして。

一気に片付けようとすると大変だけど
必要に応じて、少しずつ自宅に運べば、自分のペースでストレスなく片付けられます♪

なるべく大変な思いをせずに、引っ越しをお考えの方は
是非一度お問い合わせくださいね。

夏の思い出

暑さも和らぎ、秋の気配を感じるようになると、途端に過ぎ去りゆく夏を恋しく思うもの。少しせつなくなって、「今年の夏も終わりかあ」と呟いた途端にぶり返すこの暑さ・・・・それもまた良し、と致しましょうか。
暑いのもイヤ、でも夏が終わるものイヤ。(年をとるのもイヤ。)
 
夏休みに田舎の親戚の家に遊びにいってみました。
農家を営む伯母の家は広いガレージが納戸になっているため、モノが折り重なって積まれております。
既に機能しない洗濯機から(スイカを冷やすためだけに使用する)、人が集まった時にのみ使用する食器類(お葬式とか)、亡くなった伯父が作って残した竹ぼうきやら必要なモノから「もう捨てなよコレ・・・」な不要なものまで一切合財です。
 
古いものに囲まれしばしタイムトリップするのもまた一興。
もう、こんな汚いもの捨てればいいのに!と他人が口をはさむのは簡単なのですが、当人にとっては思い出に繋がる大事なものばかり。
要らないものとするか思い出とするか。誰かにとっては宝物かもしれない。
・・・片づけられない人にとっての永遠の命題です。

とはいえ、田舎の納屋ならともかく自分の家のガラクタは空間を圧迫します。
ときめく・ときめかない以外のモノ捨てタイミングはないものでしょうか。
お洋服を買えばその分タンスはひっ迫する。
「部屋着かパジャマ、最終的には大掃除の時の窓ふき用に?」捨てずに残す言い訳はあるのですが、果たしてそれでいいのかどうか。
 
 秋が訪れればまたバーゲンシーズンもやってきます。もうタンスに入らないよう・・・。

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