1. トランクルーム担当者のつぶやき日記

社長TV」に弊社代表 松本のインタビューが掲載されました。

伊勢日記を中断し、弊社代表 インタビュー掲載のご紹介です!

今や3,000社以上が掲載されている 「社長TV」 という媒体で
代表 松本の取材をしていただきました。

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撮影の日は、会社全体がそわそわした雰囲気。
松本のインタビューだけかと思いきや、その後急に社内でも撮影するという話になり
私たちはお化粧を直す時間(?)も与えられず、すぐに撮影が始まりました。

普段は明るくにぎやかな社内ですが
自然に!とカメラを向けられる度に、体と表情がカチカチになってしまいます・・(苦笑)

本サイト中のバナー若しくは こちら からご覧になれますので
是非ご覧ください!

伊勢日記 2

さて、前回に引き続き伊勢神宮に行った時の日記です。

訪れた日は、たまたま『お白石持ち行事』の最終日でした。
たくさんの方が綱引きしているかのように一つの綱をもって並んでいました。

『お白石持ち行事』とは
一連の遷宮諸行事のひとつであり、 新しい御正殿の敷地に敷き詰める「お白石」を奉献する
 民俗行事。
宮川より拾い集めた「お白石」を奉曳車・ 木そりに乗せ、沿道や川を練り進みます。
神域に入ってからは、一人ひとりが白布に「お白石」を 包み、遷宮後は立ち入ることの出来ない新宮の御垣内、 真新しい御正殿の近くまで進み、持参した「お白石」を 奉献する行事です。
(伊勢神宮のHPから引用、 詳細は伊勢神宮HPをご覧ください)

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お参りをして、その後はせんぐう館に立ち寄りました。
せんぐう館では、神宮で毎年1500回を超えるおまつりのことや、
日本伝統工芸など幅広い展示がされていました。

特に感動したのは、自然と共に生きる様子です。
伊勢神宮で田植えをしてお米を育てているということも今回初めて知りました。

大いなる自然の中で、私たちは生かされている
展示物を見ていると、そんな思いが自然に湧き上がってきます。
また日本の伝統工芸や建築方式を見ても、その技術の高さに感動します。

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お参りを終えて出ると、外宮の外はお祭り?の様な雰囲気。

私たちもビール屋さんの店先で、コロッケや天ぷらをつまみにビールを飲んで
ちょっといい気分になって宿泊先に帰りました。

伊勢物語

収納の話からは外れますが
先日伊勢神宮に行ってきましたので、旅行の様子をレポートしたいと思います。

9月上旬
私は、初めての伊勢旅行に旅立ちました。

新幹線・近鉄電車を乗り継いて伊勢に到着したのは、お昼前。

暗くなる前に、外宮をお参りしたいと思っていたので、昼食は宇治山田駅に一番近い
江戸一」さんに伺いました。

昔ながらの雰囲気ある店内で
オムライスや刺身定食や伊勢うどんなど、なんでもありのメニューの中から選んだのは、

「うすくちの天ぷら伊勢うどん」

関西風のお出汁に慣れている私は
あの黒い色の、得体のしれないお出汁に挑戦する勇気はなく

慣れない味に、もしかしたら体調不良になるかもしれない
これからお参りする大切な伊勢神宮で気分が悪くなったらどうしよう・・・
と、いつになく慎重な検討を重ね

うすくち といえど、私には 少し濃い味のうどんを美味しく頂きました。

ちなみに、普段からうどんはのど越しだ!と豪語している私でも
伊勢うどんのぶよぶよ感は
煮込みうどんだと思えば、それはそれでほっとする味でした。

後で調べると、
近くに伊勢うどんで地元の人にも人気らしい「ちとせ」さんもすぐ近くにあったようです。
行かれるご予定の方は、是非行ってみてくださいね。

うどんだけですっかり長くなってしまったので、
伊勢神宮の様子は次回に続きます。

お暇な方は、引き続きお付き合いくださいませ。

秋は夕暮れ

夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の、寝どころへ行くとて、
三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。
                        (枕の草紙より)

先日、「今年の夏は異常気象だった」と気象庁からの正式発表がありましたが
異常でない夏が思い浮かばないほど、年々暑くなっている気がする今日この頃。
夏の暑さが尋常でない分、例年通りの秋が訪れたところでその落差は大きく、
急に寒くなったと感じるかもしれません。

日中はまだ残暑が残るものの朝夕はすっかり秋めいてきました。
油断をすると体調を崩しかねません。
秋の日は釣瓶落とし。あっという間に夜を迎え、あっという間に冬を迎えます。

そのためにはまず「衣替え」です。
これは季節を半月から一月先取りして行う日本特有の習慣だそうです。
衣装に加え、多少暑さが残っても建具を変え、季節を迎える準備をするもの。
毎年「そのうちやるわ~」と暢気に構えていると急に寒くなり、
羽織るものがナイ!と慌てて押入れをかき回し手近なものをひっつかんで家を飛び出す・・・
そんなことにならないよう、早め早めの衣替えを心がけたいものです。

 
と、いうことで。
半袖と夏の思い出は来年の夏までトランクルームに預けてみては如何でしょうか。

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秋冬物にくらべ春夏物の洋服はかさがないとはいえ、
この夏使った扇風機・バーベキューセット・クーラーボックス・キャンプ用品一式・
浮き輪・バナナボート・豚蚊遣りなどなどなど。

季節感の違うものは片づけて、また新たな季節を迎えましょう。

引っ越し後に大変な思いをしない為に・・

9月に入り、少し暑さも和らいできたかな、、と思いきや
雨で蒸し暑く寝苦しい夜が続き 少し体力落ち気味のこの頃です。

そんな季節の変わり目の
9月10月で転勤になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この暑い、天候不安定の中、なかなか引っ越し準備する気分にもなれない!
引っ越しをしても、新居で片付くまでの期間、荷物に囲まれたままで嫌になる。。

そんな方にお勧めなのが
引っ越しの荷物を、全て新居に移動させずに、すぐ使わない荷物はトランクルームに預けてしまうこと。

でも・・
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最低限の荷物だけ新居に入れて生活してみると
案外この荷物は余分だったかな、と気づいて、断捨離のきっかけにもなったりして。

一気に片付けようとすると大変だけど
必要に応じて、少しずつ自宅に運べば、自分のペースでストレスなく片付けられます♪

なるべく大変な思いをせずに、引っ越しをお考えの方は
是非一度お問い合わせくださいね。

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